まだ間に合う!ふるさと納税で家電を貰おう【2019年7月末日現在】

ふるさと納税ってすごくお得!いつもその地域の特産品を選んでいるけど、他にも何か貰えるものってあるんだろうか?
実はふるさと納税では「家電」が貰えるんだ!しかし、6月の法改正により、家電はもう貰えなくなってしまうかもしれないよ。その点も踏まえつつ、おすすめの家電を紹介していくね!

 

この記事を読んでわかること
✅2019年6月以降の返礼品事情についてわかる
✅どういう家電がもらえるのかわかる
✅家電がもらえなくなってしまうかもしれない理由が分かる
 

1.6月から変わってしまった返礼品事情

 

2019年6月1日より、新制度が始まり、以下のような変更がありました。

  1. 寄付額に対する、返礼品の調達にかかった金額(還元率)を30%以下とする
  2. 返礼品を地場産品とする
  3. 1,2について総務省が調査し、ルールを守っている自治体を総務省が対象に指定する。

 

また、これまではどの自治体もふるさと納税に参加することができましたが、新制度では総務省の「認可制」になりました。総務省指定外の自治体に寄付をしても、ふるさと納税の控除はうけられなくなってしました。

 

なお、総務省は新制度の基準に照らして、2018年11月から2019年3月の各自治体の返礼品状況を調査しました。過度な返礼品で多額の寄付金を集めたと判断された4つの自治体(大阪府泉佐野市、静岡県小山町、和歌山県高野町、佐賀県みやき町)を指定から外したことを発表しました。少なくとも2020年9月までは指定から除外するとしています。

 

上記の4市町ほどではないものの、やり方に問題があると判断された43市町村については、2019年6月から9月までの4か月間の期間限定で指定対象になりました。この43市町村が2019年10月以降も指定を継続するためには、再度申請をする必要があります。詳しくはこちらをご覧ください。

 

制度が変わったとはいえ、指定自治体に寄付をすれば以前のふるさと納税と同様の見返りがあります。今後は、各地域が「その地域ならでは」の返礼品で差別化していくことになりそうです。

 

今後は、体験型やサービス型の返礼品が一層増えていくと考えられます。

 

地場産品ではない品物、特に家電などを返礼品としている自治体は総務省から認可を取り下げられてしまう可能性もあるので、ふるさと納税で家電を貰うなら、早めに申請しておきましょう。

 

2.ふるさと納税では、こんな家電が貰える!

 

家電を買うなら、ポータルサイトの「ふるなび」がおすすめです。→ふるなびの家電を見るならこちらをクリック

 

ここで注意なのですが、家電はどうしても原価が高いため、寄付金も高くなりがちです。ですので、おおよそですが、以下の寄付金額上限を目安にしてください。

年収 独身or共働き 夫婦(片方が専業) 夫婦と子一人(16歳~19歳) 年金暮らしの夫婦
300万円 28,000円 19,000円 11,000円 19,000円
400万円 43,000円 33,000円 25,000円 36,000円
500万円 61,000円 49,000円 40,000円 59,000円
800万円 131,000円 120,000円 111,000円 134,000円
1,000万円 177,000円 165,000円 156,000円 185,000円
3,000万円 約103万円 約103万円 約101万円 ×
5,000万円 約206万円 約205万円 約203万円 ×

もっと細かく上限金額を知りたい場合は、こちらをクリックして下さい。※いずれも「ふるさとチョイス」を参考

 

ここからは、例えばどんなものがあるかを紹介していきます。(すべてふるなびより検索しています)

 

極細軽量スティッククリーナー(寄付額45,000円)

 

URLはこちら

お掃除のときに重宝するのがこの一品。ワイヤレス×極細×軽量で大変使いやすいです。

 

この商品のすごいところは、ほこりをセンサーで感知して、量に応じてパワーを調節するので、電池が長持ちするというところです!

 

寄付額がそこまで高くないというのも魅力の1つです。まだ古い掃除機を使っているという方は検討してみるのもいいかもしれません。

 

M-1 【ロボット】掃除機(寄付額290,000円)

URLはこちら

HITACHI発祥の地、日立市で製造された一品。自動で掃除をしてくれる優れものです。

 

掃除をしてくれる時間が空けば、一日の充実感も増すでしょう。気になっていた方は、この際にふるさと納税で購入するのが得策でしょう。

 

ただ、寄付額が29万円とかなり高額なため、納税の際には注意しましょう。

 

象印圧力IH炊飯ジャー(寄付額100,000円)

URLはこちら

毎日のご飯が美味しくなる圧力炊飯ジャーです。

 

すしめし、白米ふつう、白米しゃっきりの3通りの食感に炊き分けることができるのと、見やすいオレンジの液晶が特徴です。

 

普段あまり手の出ない高額商品なので、この際にふるさと納税で手に入れるのはいかがでしょうか。

 

E-2 空気清浄機(寄付額30,000円)

URLはこちら

HITACHI発祥の地、日立市で製造された空気清浄機です。

 

非常にコンパクトな一品で、置き場所に困りません。また、音も静かなため、稼働していても気になりません。

 

寄付金額も3万円と手頃であり、ふるなびの中でも屈指の人気を誇る一品です。まだお部屋に空気清浄機がない方は、納税を検討してもいいかもしれませんね。

 

3.もう家電は貰えなくなってしまうかも!?

 

ここで注意していただきたいのですが、家電はもしかしたら返礼品として認められなくなってしまう可能性があるということです。(※あくまで筆者の予想です。もっと言うと、ふるさと納税自体なくなってしまうとさえ思っています)

 

というのも、6月の法改正では、「返礼品を地場産品とする」という記述があるからです。

 

地場産品の意味は、goo国語辞典によると「その地域で生産されたもの。特に、その産品が流通・販売・消費される市町村など、一定の区域内で生産されるものをいう。」ということだそうです。

 

簡単に言うと、「その地域特有のもの」という感じです。ところが、家電はどうでしょうか?「この地域の人はほとんどこの家電を使っている」となりますか?なりませんよね?

 

実際、タブレットやApple watchなどの返礼品が以前にはありましたが、軒並みほとんどが姿を消しています。

 

地場産品のみという法令の下では、家電は消えていくのではないか、というのが私の予想であります。

 

ですので、まだ家電が残っている今のうちに注文するのが良いと思いますよ!

 

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。これまで、

  1. 2019年6月1日の法改正では、「返礼品の還元率が30%以下で、地場産品に限る」というルールが追加。いくつかの自治体が指定から除外されたり仮指定という扱いを受ける。
  2. まだ残っている家電を紹介。家電の寄付金額は高くなりがちなので、上限金額に注意が必要。
  3. 今後家電はふるさと納税でもらえなくなる可能性がある。今のうちに申請をすることがおすすめ。

 

といった事をお話ししてきました。

何度でも言いますが、「ふるさと納税で家電を貰うなら今のうち」です。早めの申請をお勧めします!

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