これだけはおさえておきたいクレジットカード6選【2019年版】

クレジットカードを作ろうと思うんだけど、種類が多すぎてどれが良いかわからない!
確かに、日本国内だけでも1,000種類以上のクレジットカードがあるからね。今回は、その中から厳選した6つのカードを紹介していくね!


この記事からわかること

✅おすすめのクレジットカードがわかる

✅カード選びのポイントがわかる

✅一番お得なクレジットカードがわかる

 

1.おすすめクレジットカード6選

 

ここでは、クレジットカード初心者に最適な、年会費ゼロor負担が少ないクレジットカードを紹介していきます。

 

年会費払ってまでクレジットカードを作りたくない・・・、という方は、こちらで自分に合った1枚を見つけてもらえばと思っています。

 

①楽天カード(年会費無料)

私が今一番おすすめのクレジットカードは、楽天カードです。

楽天カード 公式はこちら

 

楽天みたいな会社が作ってるクレジットカードで大丈夫なの?
と心配する方もいるとおもいますが、楽天カードの凄いところは、JCSI日本版顧客満足度指数調査という、12万人以上に調査している顧客満足度調査において10年連続1位をとっているということです。

詳細はこちら

 

本調査は統計的な収集方法による年間総計12万人以上の利用者からの回答を基にしており、日本最大級の顧客満足度調査ですので、かなり信憑性の高いものです。

 

さらに、三井住友VISAカードやイオンカードといった人気で伝統あるクレジットカードをおさえての連続一位獲得なので、これだけを見ても、どれだけ楽天カードが利用者から愛されているかということが分かります。

 

具体的な楽天カードのメリットについて説明していくね!

もちろん、愛されるには愛されるだけの理由があります。楽天カードは、とにかくメリットが沢山あります

 

  • 年会費無料
  • 100円で1ポイントたまる(街での利用)
  • 100円で2~3ポイントたまる(楽天市場での利用)
  • 海外旅行保険付き
  • 紛失や盗難時など、不正利用への補償あり
  • 様々なデザインを選べる(楽天パンダ、バルセロナデザインなど)

 

楽天カードで貯まるポイントは、「楽天ポイント」になりますが、多くの楽天サービスで使えたり、「楽天ペイ」や「楽天Edy」を経由することで街での支払いにも使えるのが魅力的です。

 

保有するデメリットといえば、楽天市場から宣伝メールが多く届く、といったことくらいです。(これは受信メールの振り分け設定をすれば解決できます)

 

そのため、他のカードよりも圧倒的に楽天カードがおすすめです。初めてクレジットカードを作るという初心者の方にも、おすすめできる1枚です。


 

②エポスカード(年会費無料)

エポスカードは、丸井デパート系のクレジットカードです。ですが、丸井デパートを特に使わなくても多くのメリットを享受できます

エポスカード 公式はこちら

 

エポスカード会員向けの割引制度が多くあるということがミソです。具体的には、以下のような割引制度があります。(優待割引の一例です)

 

店舗名 優待の内容 詳細
ビッグエコー 室料30%割引
SHIDAX 室料30%割引  会員証を提示すれば、会員価格から割引可能
カラオケ館 室料30%割引 
Dice(ネットカフェ) 100円割引 何度でも100円引き
富士急ハイランド フリーパス割引 大人料金で、1人当たり800円割引
楽造、びすとろ家 10%割引 第一興商系の居酒屋では10%割引
ノジマ ポイント5倍

 

丸井デパートでももちろんお得です。年に4回開催されるマルコとマルオの7日間で大体10%オフになるので、ここでまとめ買いするのがお得です。

 

年会費無料&ETCカード発行無料も嬉しいところです。丸井で良くお買い物するという方はもちろん、カラオケ好きや富士急ハイランドヘビーユーザーなどに対しても多くメリットのあるカードです。

 

③リクルートカード(年会費無料)

リクルートカードは、その名の通りあのリクルート社が発行しているクレジットカードです。

リクルートカード 公式はこちら

 

リクルートカードをお勧めしたい理由はただひとつ、「ポイント還元率」です。一般的なクレジットカードのポイント還元率が0.5%なのに対し、リクルートカードは1.2%の還元率を誇ります。

 

ええ~、たったそれだけ?
そう思った方もいるかもしれませんが、侮ることなかれ。この還元率は楽天カードをも上回る数値ですし、長い目で見ると大きな差となって現れます。

 

リクルートカードも入会金や発行費、年会費や解約手数料に至るまですべて無料であるという基本をしっかりと抑えています。リボ払いや分割払いをしなければ、「リクルートカードを使って損する」ということはありません。

 

また、安心の盗難補償があり、かつ付帯保険が充実しているため、非常に使い勝手が良いです。

 

最大の弱点は、「リクルートポイントが使いづらい」という点です。基本的にはじゃらんやホットペッパービューティといったリクルート系サイトで使うか、Pontaポイントに交換するしかありません。

 

Pontaポイントも、楽天ポイントやTポイントなどと比べると、どうしても使い勝手が悪いのもまた事実ですので、下手すると使い道に困ってポイントを失効させてしまう・・・という悲しい状況になってしまうかもしれません。

 

それでもやはり平均的なクレジットカードに比べてかなり優秀なカードであるのは間違いありません。持っていて損することもありませんので、ぜひ1枚持っておくことをお勧めいたします。

 

 

④ライフカード(年会費無料)

ちょっと前にCMなどで話題になったライフカードも、おすすめのクレジットカードの一つです。

ライフカード 公式はこちら

 

ライフカードの一番のメリットは、「自分の誕生日のある月はポイントが3倍になる」という点です。

 

3倍はすごいな!
そうでしょう。自分の誕生月に食品や日用品のまとめ買いをするだけでなく、家電やインテリアなど高額支出もまとめておこなってしまえば、長い目で見てかなりの節約につながります。

 

また、大学生などの学生にはさらにお得になるのが特徴です。実はライフカードには、大学生や専門学生であれば、「学生専用ライフカード」というクレジットカードを申し込めるのも見逃せないところです。

学生専用ライフカード 公式はこちら

 

こちらはなんと、海外で利用すると支払額の5%分がキャッシュバックされるクレジットカードになっています。もちろん、海外保険付帯もあります

 

留学や海外旅行に行く大学生の方は絶対に持っておきたい1枚なので、ぜひ申し込みの検討をされてはいかがでしょうか。

 

私も学生の頃は本当にお世話になりました!

 

⑤JCBカードW(~30代まで作成可能。年会費無料)

JCBカードWとは、大手クレジットカード会社である、株式会社ジェーシービーが発行しているクレジットカードです。

JCBカードW 公式はこちら

 

このカードは、残念ながら39歳までの方しか申し込みすることができません。しかし、そのような制約があるためか、すさまじいメリットがあります。ここでは2点ほど説明させていただきます。

 

まず1点目が、どこで利用しても常にポイントが2倍貯まるという点です。

 

先ほど述べましたリクルートカードが1.2%、楽天カードが1%だったのに対し、JCBカードWは常にポイントが2倍です。

 

「還元率~%」と「還元率~倍」は若干意味合いが異なるので、あえてこの表記を使っているよ!

 

2点目が、Amazonでポイントが貯まりやすいという点です。

 

JCBカードWを使ってAmazonで商品を購入すると、ポイントがなんと4倍になります!また、セブンイレブンやスターバックスでもお得にポイントを貯めることができるのも魅力の1つです。

  • Amazon:ポイント4倍
  • セブンイレブン:ポイント4倍
  • スターバックス:ポイント11倍(スタバカードにオンライン入金した場合の獲得ポイント)

 

実はAmazon公式よりもお得なカードがこのJCBカードWです。Amazon利用者で30代までの方ならぜひ持っておきたい1枚となります。

 

 

⑥三井住友VISAカード(安心したい人向け)

テレビCMでおなじみの三井住友VISAカードは、正直なところ、そんなにお得感のあるカードではありません。(年会費もかかりますし、ポイント還元や優待が豊富なわけではありません。)

三井住友VISAカード 公式はこちら

 

しかし、何と言っても圧倒的なのが日本最高クラスのセキュリティ対策とその知名度です。最近ではAIによる不正利用監視ということもしており、紛失や盗難に対して高度なセキュリティ対策をしています。保有者が日本国内だけで3000万人弱ですので、成人人口で考えると4人に1人以上が保有しているカードとなります。

 

安心と信頼を求めて三井住友VISAカードを作ろうというのはとても良い考えだと思います。

 

確かに、周りの人でこのカードを使っている人は多いかもしれない!
信頼と実績に裏打ちされた、「THE クレジットカード」がこれだよ!

 

また、年齢とともにアップグレードをすることが可能で、ゴールドカードやプラチナカードに、収入いかんで切り替えていくことができます。年齢や収入に合わせて保有カードをアップグレードさせたい方にもおすすめすることができます。(下記は例です)

  • 大学生時:三井住友デビュープラスカード
  • 20代中盤(若手):三井住友プライムゴールドカード
  • 30代(中堅):三井住友VISAゴールドカード
  • 40代(管理職):三井住友VISAプラチナカード

 

人生のステップアップとともに燦然と輝き続けるのがこの三井住友VISAカード。あなたのパートナーカードとして1枚持っておいても損はないかもしれません。

 

 

2.クレジットカードを作るときに考えたいポイント5点

 

これまでおすすめのクレジットカードについてお話してきましたが、まだ他のカードも作ってみたいという方や、どういう基準でおすすめカードを選んでいるのか疑問に思う方のために、クレジットカードを選ぶ際に考えたいポイントをまとめてみました。

 

①ポイント還元率で選ぶ

まず真っ先に確認したいのがポイント還元率です。ご存じない方が多いのですが、クレジットカードは種類によってポイントが貯まりやすいものと貯まりにくいものがあります。

 

微差ではあるものの、使い続けるほどに差は大きくなります。せっかくクレジットカードを作るのであれば、5年、10年といったロングスパンでの使用を考えるべきです。

 

以下は使用例です

カード利用額 還元率が高いカード(1%) 還元率が低いカード(0.5%)
1万円 100円 50円
10万円 1,000円 500円
100万円 1万円 5,000円
500万円 5万円 2万5,000円
1,000万円 10万円 5万円
3,000万円 30万円 15万円
5,000万円 50万円 25万円

 

どうせ作るならポイント還元比率が高いほうが良いに決まってますので、還元率が何%あるのかはしっかり確認しておきましょう。

 

②年会費で選ぶ

年会費がいくらかかるか、というのも大切な指標のひとつです。

 

クレジットカードを作りたいけれども、現時点で使う予定はそんなにない、という方は「年会費無料クレジットカード」を作るのがおすすめです。

 

前にも述べました楽天カードやエポスカードなどは入会金と年会費が無料なので、クレジットカードを作ってもお金を多く払うということはありません。

 

でも、支払い手数料や金利は発生するんじゃないの?
という疑問を持つ人もいますが、1回払いや2回払いと呼ばれる支払方法をすれば金利を払う必要はありません

 

③セキュリティ対策で選ぶ

クレジットカードを持っていて怖いのが安全面です

 

クレジット番号が盗まれたり、本体をそのまま盗まれたりして他者に使われてしまった場合、セキュリティがしっかりしている会社のクレジットカードなら補償してもらえますが、そこが適当な会社だと泣き寝入りしてしまう可能性があります。

 

基本的には、大手カード会社ほどセキュリティ対策への投資には積極的で、中小カード会社は過度に弱いということはないが大手ほどではない、ということが一般的です。

 

クレジットカードを作る際には、セキュリティに関する規約がどうなっているのか確認を取っておくのが無難です。

 

④海外での使いやすさで選ぶ

海外旅行に行くからクレジットカードを作りたいんだ、という方もいるはずです。

 

海外でも多く利用できるカードは、「VISAカード」になりますので、VISAブランドの付いたクレジットカードを選ぶのが無難です。それ以外のカードが全く使えない、ということではないんですが、海外利用におきましてはVISAが良いでしょう。

 

また、海外保険付帯のカードを選ぶのも大切です。一部のVISAカードには、海外旅行傷害保険というものがついてきます。海外旅行傷害保険とは、海外旅行中のけがや病気の治療費はもちろん、スマホなどの携行品の破損・盗難ホテルの設備を破壊してしまった時の賠償責任などで幅広く補償してくれるものです。

 

旅行中にそんなことが起きるなんてほぼないだろうし、そんなの要らないと思う
という方もいるかもしれませんが、海外での医療費というのは日本人が想像する金額の10倍以上かかると思った方が良いです。

 

例えば骨折したら2,000万円の請求を受けたり、盲腸を手術することになって300万の請求を受けたりと、人生を壊しかねないような金額を請求されるケースがあります。

 

無料で海外保険付帯のカードもありますので、海外に行くためのクレジットカードを持ちたい方はぜひ海外保険の有無や内容についても吟味しておく必要があるでしょう。

 

⑤付加価値で選ぶ

それぞれのクレジットカードは、そのカード特有の付加価値があります

 

例えば、楽天カードなら楽天市場でお買い物する時にポイント還元率が上がりますし、エポスカードなら様々な店舗での割引サービスなどがあります。

 

ゴールドカードやプラチナカードと呼ばれる年会費の高いカードは、この付加価値が高いため、高い年会費を払ってでも手に入れたい!という人がいるわけです。例えば、プラチナカードの付加価値では以下のようなものがあります。(下記は一例です)

サービス内容 概要
コンシェルジュサービス 無料の秘書サービスのこと。何かについて調べ物をしてもらったり、レストランやホテルを予約する際に便利なサービス
航空ラウンジ無料利用 国内主要航空の空港ラウンジが無料利用できるサービスのこと
会員専門誌 プラチナカード保有者のみに郵送される専門誌のようなもの。プラチナ独自の内容の専門誌だったりする
ホテルのアップグレード 一番安い部屋をとったつもりが、かなり高い部屋に案内されるというケースがある
飛行機のアップグレード エコノミークラスで予約したらビジネスクラスの座席に変更、ビジネスクラスの座席で予約したらファーストクラスの座席に変更というようなことがある

 

あとは何と言っても、ゴールドカードやプラチナカードは社会的ステータスの象徴でもありますので、見栄のためにカードを作る人もいます。

 

カードを作る際は、そのカードがどういう付加価値を持ち合わせているカードなのかを検討することも大切なのです。

 

3.結局、どのカードが一番おすすめなのか?

 

色々話しているけど、結局どのカードが一番いいの?教えて!
という人もいるかもしれませんが、これに関しての回答はありません

 

なぜなら、その人の状況によって、一番おすすめなカードは異なるからです。

 

例えば、年収5000万円の人と年収200万円の人ではお得なクレジットカードが全然違います。また、主婦と商社マンにとってのお得なクレジットカードも全然違います。楽天市場をよく使う人とAmazonをよく使う人のお得なクレジットカードも全然違います。

 

様々な評価軸があるので、自分の現在に沿ったクレジットカードを考えて作るのが大切です。

 

こんな回答でごめんなさい。でも、本当なんだ!

4.まとめ

 

いかがだったでしょうか。これまで、

 

  1. 一番のおすすめは楽天カード。それ以外にも5つのおすすめなクレジットカードを紹介
  2. クレジットカードを作るうえでは様々な観点からの考察が必要
  3. 人によってお得なクレジットカードは違うので、万人にお得な究極のクレジットカードは存在しない

 

といったことをお話ししてきました。どんどん便利・お得になっているクレジットカードを上手に活用していきましょう!

 

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