おすすめのふるさと納税ポータルサイト4選【もっとお得に】

ふるさと納税については大体わかったんだけど、どうやってふるさと納税するのが一番良いんだろう?お得なふるさと納税の仕方が知りたいな~
結論から言うと、一番のおすすめは『楽天ふるさと納税』だね!還元率もそうだし、手軽さも申し分ないよ。ただ、これは楽天ユーザーでないとメリットが薄いのと、他にもお得な方法はあるので今からそれを説明していくね!

この記事を読んでわかること
✅お得なふるさと納税方法についてわかる
✅『楽天ふるさと納税』についてわかる
✅『ふるなび』についてわかる
✅『ANAのふるさと納税』についてわかる
 
 

1.ポータルサイトを活用しよう!

 

ふるさと納税をするには、ポータルサイトを経由するのが得策です。ポータルサイトとは、「ふるさと納税ができる自治体をまとめて掲載しているサイト」のことです。

 

現時点で数多くのポータルサイトがあり、それぞれで特徴が異なります。クレジットカードで支払えたり、返礼品のレビューが見れたり、お得なポイント還元があったりします。

 

「じゃあどこのポータルサイトを使った方が良いの?」となりますが、私個人的には、

  1. ポイント還元率が高い
  2. 掲載している自治体数が多い
  3. レビュー機能が充実している

の3点を満たしているポータルサイトが「良い」ポータルサイトだと思っています。

 

上記の観点から、4つのおススメのふるさと納税ポータルサイトを紹介します。

おススメ順位 サイト名 掲載自治体数 ポイント還元率 レビュー充実度
1位 楽天ふるさと納税 約600
2位 ふるなび 約230
3位 ANAのふるさと納税 約150 ×
4位 ふるさとチョイス 約1800 ×

※2019年6月現在

 

一応4つのポータルサイトを紹介していますが、正直『楽天ふるさと納税』の圧勝です。ポイント還元率が文字通り桁違いですし、掲載自治体数も多いです。「ふるさと納税をするなら楽天ふるさと納税だな」くらいの心持で大丈夫です。

 

『ふるなび』と『ANAのふるさと納税』もポイント還元があるところが他のポータルサイトと一線を画してます。(基本的にどのポータルサイトもポイント還元はありません。ポイント還元があったとして、そのポータルサイトの掲載自治数は極めて少ないです。)

 

しかし『ふるなび』、『ANAのふるさと納税』共に掲載自治体数とポイント還元が『楽天ふるさと納税』より少ないですし、『ANAのふるさと納税』に関してはレビュー機能がありません。

 

4位の『ふるさとチョイス』に関しては、掲載自治数こそ圧倒的ですが、肝心のポイント還元が無いため、金銭的にお得になることがありません。まずは『ふるさとチョイス』でめぼしい自治体や返礼品を見つけてから、『楽天ふるさと納税』『ふるなび』『ANAのふるさと納税』などでふるさと納税する、という使い方をするのが良いでしょう。


2.他を圧倒!『楽天ふるさと納税』とは?

楽天ふるさと納税のURLはこちら→https://event.rakuten.co.jp/furusato/

 

『楽天ふるさと納税』は、あの「楽天」が運営するポータルサイトです。

 

上でも述べました通り、「ふるさと納税やるなら楽天ふるさと納税だな」と思って頂いて良いでしょう。それくらいお勧めできるポータルサイトです。私は主に楽天ふるさと納税を使ってふるさと納税しています。

 

お勧めの理由は、ずばり「ポイント還元率が群を抜いて高い」点です。

 

還元率はユーザーによって異なる(楽天SPUやキャンペーンなどを組み合わせることで変化します)のが特徴で、上手くやれば還元率20%を超えることも可能です。

 

仮に還元率が20%あるとしたら、例えば3万円分ふるさと納税すると6,000円分ポイントが付くということです。

 

ここまでの高還元率を実現するのは難しいかもしれませんが、それでもやはり他と比べると圧倒的に還元率が高いのが特徴です。

 

また、楽天お得意の「楽天ポイント支払い」も可能ですので、他の楽天サービスから得た楽天ポイントを使ってふるさと納税することも可能です。

 

さらに、このポータルサイトは楽天市場でお買い物するのと同じ感覚でふるさと納税できる(実際楽天市場のHPから遷移することも可能です)ため、手軽にふるさと納税できる点も非常に良いです。

 

以上の点から、一番のおすすめは楽天ふるさと納税だと言えます。

 

3.家電に強い!『ふるなび』とは?

ふるなびのURLはこちら→https://furunavi.jp/

 

『ふるなび』は、「株式会社アイモバイル」というアドネットワークやASPサービスの提供をしている会社が運営するポータルサイトです。

 

特徴としては、「電化製品系の特産品に強みを持っている」ところです。何か欲しい電化製品がある場合は、こちらのポータルサイトを確認するといいかもしれません。

 

また、お得を前面に打ち出しており、クレジットカードで決済すれば寄付額の1%分の「Amazonギフト券」がもらえます。さらにキャンペーンを打つことも多く、その場合は寄付額の3~4%のギフト券が貰えることもあります。Amazonユーザーにお勧めです。

 

掲載自治体数も増えており、今人気急上昇中のポータルサイトとなります。

 

4.マイルが貯まる!『ANAのふるさと納税』とは?

ANAのふるさと納税のURLはこちら→https://furusato.ana.co.jp/

 

『ANAのふるさと納税』は、あの「ANA」が運営するポータルサイトです。

 

非常に綺麗なサイトデザインと、寄付額の1%がANAマイルとして付与されることが魅力です。

 

また、ANAオリジナル特産品など、このポータルサイト限定の品も少数ながら存在するため、そこもおすすめの1つです。ANA大好き!という方にお勧めです。

 

ただ、レビュー機能が無い点、ポイント還元率が楽天ふるさと納税と比べ低い点(楽天ふるさと納税から得た楽天ポイントをANAマイルに換える方がマイルは貯まる)で、あまり利用する価値はないと言えます。

 

 

5.掲載自治数No.1!『ふるさとチョイス』とは?

ふるさとチョイスのURLはこちら→https://www.furusato-tax.jp/

 

『ふるさとチョイス』は、「株式会社トラストバンク」というまさにふるさと納税のために設立された会社が運営しています。

 

特徴は、「圧倒的な掲載自治体数、掲載返礼品数」です。とりあえず最初はこのサイトを見ておけば間違いないでしょう。

 

ふるさとチョイスは、特産品・地域・使い道など様々な観点から絞り込み検索をすることができ、大変快適に寄付先を選ぶことができます

 

また、Yahoo!公金支払いが導入されているので、Tポイントで支払うこともできます

 

ただ唯一にして最大の欠点は、「ポイント還元がない」ことです。よって、『ふるさとチョイス』でふるさと納税したとしても、お得になることはありません

 

『ふるさとチョイス』で返礼品や自治体について調べた後で、『楽天ふるさと納税』『ふるなび』『ANAのふるさと納税』でふるさと納税するのがおすすめです。

 

6.まとめ

 

いかがだったでしょうか。これまで、

  1. ふるさと納税する際は、ポータルサイトを経由するのがお得。その中でも特にお勧めなのは『楽天ふるさと納税』
  2. 『楽天ふるさと納税』はポイント還元率の高さがピカイチ。レビュー機能があり、掲載自治体数も多いため、他のポータルサイトを圧倒している
  3. 『ふるなび』は家電に強い。また、Amazonギフト券が寄付額の1%~4%ほど貯まる点も魅力。
  4. 『ANAのふるさと納税』はANAマイルが貯まる。サイトデザインも綺麗で見やすいが、寄付額の1%しかマイルが貯まらずレビュー機能もないところが難点
  5. 『ふるさとチョイス』は掲載自治体数がNo.1。しかし、肝心のポイント還元がないため、ここでふるさと納税してもお得ではない。検索用。

 

ということをお話ししてきました。

 

どんなやり方でもお得になるふるさと納税ではありますが、せっかくやるならもっとお得にふるさと納税を楽しんでいきましょう!

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